フォルクスワーゲン ポロ 新車情報


フォルクスワーゲン ポロ 新車情報


来年半ばには1.2TSIも仲間に加わる。
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新型ポロは、エコカー購入補助金対象車。
 10月20日、フォルクスワーゲングループジャパンは、エントリーハッチバックモデル「新型ポロ」を発表。10月30日より、全国のVW正規ディーラーで販売する。
 今回登場した新型ポロは、ポロとして5世代目となるモデル。ボディサイズは居住性の改善や安全性の向上を目指し、全長3995mm、全幅1685mm、全高1475mmへと成長、3代目ゴルフとほぼ同じ大きさとなった。それでも全長4m、全幅1.7mを切るサイズは、現代の水準で十分コンパクトカーの範疇におさまるものと言えるだろう。
 メカニズムでのトピックは、クラス初となる7速DSGの採用。このスポーティ性能とエコ性能を両立させるトランスミッションにより、10・15モード燃費はリッター17.0kmをマーク、エコカー購入補助金の対象モデルとなった。
 ラインアップは当初1.4コンフォートラインの単一グレードを販売。価格は先代モデルから据置きの203万円と、こちらも魅力的だ。[ 続きを読む ]

新車情報

Topic : observation of the deaf school education
Genre : Blog

ランドローバー レンジローバースポーツ

自動車評価(10点満点中)
評価項目について
試乗レビュー


動力性能
9点
パワフルかつ扱いやすい新型5リッターエンジンは秀逸。

操縦安定性
9点
オンロード性能を高めた電子制御関係のシステムに脱帽。

パッケージング
9点
大きすぎないボディサイズでカーゴも十分使える。

安全性能
8点
精緻になった電子デバイスは安全性を確実に高める。

環境性能
7点
直噴化されたエンジンはそれなりに効果アリ。

総合評価
9点
実用性のある数少ないハイパフォーマンスオフローダー。
試乗日:2009年8月18日

ロケ地:イギリス・エジンバラ周辺

天候:晴れ

文:九島辰也

撮影:ランドローバー・ジャパン

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パワーと走行性能を大幅にアップ。
 フリーランダーからレンジローバー(日本名:レンジローバーヴォーグ)までのラインナップで、最後に追加されたのがレンジローバースポーツである。2006年モデルとしてリリースされたそれは"コンパクトレンジ”といったポジションで私たちの前に現れた。
 そのレンジスポーツがこのタイミングでひとつ世代を新しくする。"このタイミング”とは、兄弟車に新型エンジンが配られたことを指す。V8エンジンはすべて5リッターとなり、パワーとトルクの向上が実現された。自然吸気のNAで375ps、スーパーチャージドで510psというから驚かされる。カイエンターボ 10psと考えると凄まじい。
 ところでこのクルマは、その名前からレンジローバーヴォーグとシャシフレームを共有すると思われがちだが、中身はディスカバリーと同じ、ラダータイプのフレームをビルトインしたオフローダーならではのボディ構造だ。
 そんなキャラクターのレンジスポーツだが、今回はアクティブ・ライド・コントロールやアダクティブ・ダイナミクス・システムが追加され、スポーティな走りに更なる磨きがかかった。

http://www.tzxt.com/Test-drive/2009/1016/Car-test-drive_524.html
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Author:自動車2010
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